2010年09月14日

モータースポーツファンの「恩返し」のとき

最近は自転車ネタばかりでしたが、久しぶりにF1ネタ、というか、
モータースポーツネタを。


といっても、可夢偉のネタでもありません。


可夢偉、本当に頑張ってますね!あのザウバーの、リアが暴れる
マシンで入賞だとか、予選Q2進出とかって、ありえないです。


もっともっと書きたいのですが、別の機会に譲ります。


今回はもっと重要な話です。


ニュース等でご存じの方も多いと思いますが、9月8日に
台風9号による豪雨で静岡県小山町が甚大な被害を受けました。
ものすごい濁流が町を流れる野沢川からあふれ出して、住宅地
に広がる映像が衝撃的でした。


実は、この小山町にはあの「富士スピードウェイ」があります。


サーキットの施設自体は大丈夫だったようですが、周辺の
被害がひどく、先週末に開催が予定されていたSuperGTレース
も中止になりました。


「富士スピードウェイ」といえば、「鈴鹿サーキット」と並ぶ、
日本を代表するレースサーキットです。過去にF1のレースも
開催されてますし、今年も数多くのレースが開催されています。


そんな富士ですが、今から25年前のことですが、その存続の危機
にさらされた事がありました。


当時の富士の持ち主は三菱地所だったのですが、静岡県の、暴走族
排除要請を受け、リゾート施設への転用計画を発表したのです。


モータースポーツ界はもちろん、富士スピードウェイ内に所有地を
持つ、地元の方、地元小山町がモータースポーツ界が展開する
廃止計画反対運動を強力にバックアップしてくれたのです。


このあたりの話は日本モータースポーツ記者会の高橋会長の
こちらのコラムにも詳しく書かれています。


そして、高橋さんも書かれていますが、モータースポーツファンは
今こそ、あの時の恩返しをしなければなりません。


あの時小山町が助けてくれなければ、日本有数の、世界でも
稀有な超高速サーキットは存在していなかったのです。


小山町ではこの記事を書いている9月14日現在も一部地域に
避難勧告が出たままになっています。断水している所もまだ
あります。道路は20か所以上にわたって通行止めです。


小山町のホームページでは災害義援金の募集をしています。
皆さんのご協力をぜひお願いします。













posted by 零細社長 at 13:10| Comment(0) | F1関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

可夢偉ザウバー初テストで2番手タイム!!

今回もF1関係の話です。


ついに2010年シーズンもスタートしましたね!
最初のバレンシアテストが始まりました。


今日で3日目ですが、連日フェラーリがトップタイムを
マークしています。3日目はアロンソがマッサに代わって
トップタイムを出しています。


そして、2番手は3日連続ザウバー!
可夢偉も2日目にしっかり2番手タイムをマークしてます。
可夢偉のタイムはチームメイトのデ・ラ・ロサよりも
速い!まあ、同じ日ではないから単純比較はできませんが。


フェラーリとザウバーが不動のトップ2で3日間たちましたが、
ザウバーについてはまだスポンサーが少なくて、白い車体
なので「燃料搭載量を少なくしてスポンサーにアピールして
いるのでは?」という疑惑もあるみたいですが、ペドロが
そんな噂を否定していますね。


まだテストも始まったばかりですし、フェラーリの好調さ
が目立ちますが、かつてもテストでは抜群に速かったのに
シーズンが始まるとイマイチだった、ということも
フェラーリは1度ではないです。


今のところはフェラーリエンジン搭載車が偶然ワンツー
独占!ということで喜びすぎない方がよさそうです。


でも、でも、やはりテスト結果のタイムチャートの上位
というか、2番手に日本人の名前があるのは気持ちがイイ
ものです!


期待してしまいますね。


期待といえば、ステファンGPです。どうなるかまだまだ
分からないのですが、参戦することになれば、一貴が
ドライバーで起用されるようですね。チームメイトは
ラルフ・シューマッハになるとの噂です。


ステファンGPは若干「怪しげ」です。F1参戦の準備に
ついてはUSF1やカンポスよりもよっぽどしっかりと進捗
しているようです。ま、トヨタチームが開発していた
マシンを引き継いでいるので、当たり前ですね。


ただしケルンで働くメンバーにはあの「スパイ事件」で
マクラーレンをクビになったマイク・コフランが参加して
いたり、ルイス・ハミルトンにスチュアードに対して虚偽の
証言をするように指示したデイブ・ライアンも参加している
らしい、とかスタッフが「怪しさ満点」ですね。


そんな怪しさも含めて、ザウバーとは別の楽しみがある
ような感じです。2月の末にステファンGPもテスト走行を
行うそうですし、すでに開幕戦のバーレーンに機材も
送った、と報道されています。本当に参戦することに
なるのかも?と現実味も高まってきています。


一貴もこれでF1界に残留できればそれはそれで嬉しいの
ですが、可夢偉が走りを認められてザウバーのシートを
確保したのと比べて、自分の立場を良く認識して、昨年
以上に目の色を変えて取り組んで欲しいです。


まだ一貴も「走れないドライバー」との烙印を押して
しまうのは早いと思いますので、万一参戦が決まれば、
どれだけ「印象に残る走りができるか」に期待したい
ですね。


開幕戦に向けてだんだん楽しみになってきました!






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2010年01月27日

2010年F1界への期待

2010年になって早1ヶ月が過ぎようとしています。

大変大変遅くなりましたが、本年最初の書き込みです。
皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、本格的な冬となり、自転車については、仕事での往復
以外にはほとんど、いや、全く出かけておりませぬ。
多摩川あたりに出てみたいのですが、風が強いと、軟弱にも
すぐにヤル気が失せてしまいます。


そんなわけで、今回はF1ネタです。


小林可夢偉選手がザウバーと契約し、そのチームメイトが
誰になるのか、なかなか決まりませんでしたね。私はザウバー
チームがフェラーリエンジンを採用することもあり、
フィジケラが可夢偉のチームメイトになる可能性が高い、と
思っていたのですが、ペドロ・デラ・ロサになりましたね。


ペドロもフィジケラ同様、超ベテランドライバーです。
でも、この数年はずっとマクラーレンのテストドライバー
で、実践から遠ざかっていますので、果たしてどうか。


ただ、マシン開発能力は期待できますから、BMWが抜けて、
低予算を余儀無くされたザウバーチームにとっては、
開発の効率化が図れることは大きなメリットだと思います。
この点においてはフィジケラでは物足りない感じですから
ね〜。


ザウバーチームの車は去年後半にまるで別の車のように
大きく改良か進み、恐らく、今年も前半はソコソコの
走りが出来そうですが、開発予算が少ないでしょうから、
後半に息切れする可能性が高いと思っています。


可夢偉にマシン開発能力がそんなにあるわけではない
ので、ペドロの役割は重要です。


そして、可夢偉。


中島悟以来、何人もの日本人F1ドライバーが誕生しました
が、「F1チームが、ドライバーの能力を買って招聘した」
最初のドライバーが可夢偉ではないでしょうか?


しかも、若手の抜擢能力はF1界No.1のペーター・ザウバー
に見出されたこと。これは本当にすばらしい。


かつて、F1参戦前、スポーツカーシリーズに参戦していた
時代のザウバーがスカウトした人材がミハエル・シューマッハー
であり、カール・ベンドリンガーであり、ハインツ・ハロルト・
フレンツェンでした。


F1参戦後はマッサ、ライコネン、ベッテル、ロズベルグ等
その後大活躍する選手をペーター・ザウバーという人は
数多く見出してきています。


そして、そうしたドライバー達はみな(マッサはちょっと
違いましたが)1年あるいはさらに短い期間でもっと強力な
F1チームからスカウトされ、そして才能を開花させていって
います。


可夢偉選手もザウバーに見出されたことで、まずは第1関門
突破ですが、去年の後半2戦で結果を出すべくアピールした
のと同様に、この1年間が可夢偉のその後のF1人生を決定付ける
重要な1年になることは間違いありません。


手堅く完走→ポイントゲット という走りではなく、たとえ
リタイヤでも人々の、特に他チーム首脳の「記憶に残る」
鮮烈な走りを期待したいです。「手堅くコツコツ」は相方の
ペドロの十八番ですから、彼に任せましょう。


可夢偉には「鮮烈な走り」ができるだけの能力と、精神力が
十分にあると思います。だからこそ、2011年に向けての
勝負の年が今年です。期待しています。







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2009年12月17日

可夢偉、ザウバーと契約!

最近はすっかり寒くなって、なかなか自転車で
出かける気分になりません。。


通勤で毎日片道40分自転車には乗っています。
ただ、環七を走るだけで、公園や海などには
ずっと行ってないですね。。


さて、トヨタも撤退し、先日は佐藤琢磨がロータスとの
交渉が実らず、シート獲得に失敗、というニュースも
あって、「来季は日本人ドライバー消滅?」という
ことまで考えていた矢先、遂に可夢偉がシートをゲット
しました。


やはり最後の2戦で印象に残る走りを見せたのが決定打
になったようですね。良かった良かった。


ザウバーチームは来季はフェラーリエンジンを使用する
予定です。日本人が初めてフェラーリエンジンを積んだ
F1マシンをドライブすることになります。


もちろん、本家スクーデリアフェラーリのマシンをドライブ
するわけではありませんから、たいしたことないかも
しれませんが、フェラーリファンならずとも、多少は
わくわくしますね。


今年はメルセデスエンジンがとにかく一歩抜けた速さで
したが、恐らく来季もメルセデスの優位は変わらないと
思います。もしザウバーチームが使用するエンジンが
今年のフェラーリエンジンだとすると、少し苦しいです
ね。コスワースエンジンよりはマシだとは思いますが。


ザウバーというチームは伝統的に保守的なマシン作りを
してきていたチームでした。今年はBMWがかなり攻撃的に
作りこんできたのですが、不幸にして失敗作となって
いました。シーズン前半はそのために全く走らない車
でした。KERSを見限ってからは大きく持ち直しましたが、
前半戦が悪すぎて、どうしようもなかったです。


恐らく来季はザウバー時代に戻ったコンベンショナルな
マシンになると思います。そこそこ走るとは思いますが、
可夢偉が今年ドライブしたトヨタほどの力はないんじゃ
ないでしょうか?


それでも、これをステップに、さらに上位のチームから
スカウトされることを期待しましょう。ザウバーは前から
若手の優秀なドライバーを育てるのが上手でしたから。


琢磨がシート獲得できなかったのは残念(まだ可能性は
あるかも)ですが、これで来季もF1から目が離せなく
なりました。楽しみです。


posted by 零細社長 at 22:22| Comment(0) | F1関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

可夢偉の実力とトヨタ撤退

最終戦アブダビGP、幸運にも、可夢偉には再度F1
ドライブのチャンスがめぐってきました。


また、今シーズンポイント獲得ゼロの一貴にとって、
おそらくは最後のF1ドライブとなるGPでもあります。


久々の日本人対決、しかもマシンは違えど、同じトヨタ
エンジンということで、一貴の走りは本当に「ダメダメ」
だったのか?も今回はっきりしますね。


結果として、一貴にはやはりポイントゼロの結果通りの
実力でしかなかったということが可夢偉との比較でも
明らかになった気がします。


モチベーションが低い印象がありました。最後なんだから、
もう少し意地を見せて欲しかったんですが、最後まで
今シーズンを象徴する走りでしかなかったのが残念です。


一方の可夢偉の走りは冴えてましたね。国際映像でも
トップのベッテルが独走していたこともあり、可夢偉を
ずっと映していたくらい、印象的な走りでした。


バトンを冷静にオーバーテイクしたシーンももちろん
ですが、車が軽くなればなる分だけラップタイムも上がって
いったことがブラジルGPの時との違いですね。


結果としてもチームメイトのヤルノを上回ってのフィニッシュ
をしているところが凄い。


レース終了直後に、「これで来季はトヨタに決まりだ」と
思ったものです。


それが、直後のトヨタのF1撤退発表でご破算に。
トヨタの会見での山科さんの男泣きを見ると、トヨタを
非難することも憚られるのですが、いきなりの完全撤退は
やはり驚きました。ブリジストンのように、来年一杯で
撤退、という発表はできなかったものでしょうか?


ルノーも撤退かどうか、揺れています。残るはフェラーリ
とメルセデスだけです。70年代のF1はフェラーリ以外は
全部プライベーターという状態でしたが、その頃に逆戻り
しそうな気配です。


当時はF1は「興行」の側面がほとんどでしたね。今もそう
かもしれませんが、大手自動車メーカーが参戦することで
「F1技術の市販車へのフィードバック」も数多くあったと
思います。F1が興行以外にも意義を見出せてこそ、文化と
しても根付いていくように思えてなりません。


一方で大手メーカーの参戦によってF1参入のコストが
とんでもなく高騰してしまい、今日のような各メーカーの
撤退という事態を招いたことも事実ですので、今後のF1が
どういった方向に向かっていくのか、今が分岐点なのかも
しれませんね。


それにしても、可夢偉にはぜひとも来季もF1に残って、
今回のような走りを見せてもらいたいものです。あの走り
なら、各チームからオファーが来てもおかしくないと
思うのですが、それは日本人贔屓なのでしょうか??


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2009年10月29日

一貴最後のGP??

やっつけ更新その3です。


前回のF1ネタ以降、日本人ドライバーとして、最も
期待のかかっていた、鈴鹿とバトンのチャンピオンが決定
したブラジルGPが終わりました。


鈴鹿では、金曜の雨のフリー走行では早かった一貴でしたが、
その土曜の予選では失速。


チームメイトのニコは速かったのに、、と言うのも
鈴鹿ではないだろう、と思っていたのですが。。。。


決勝でもまったく冴えず。なんとなく、私には一貴の
モチベーションが高くないのかな?、とさえ思えて
いまいました。


せっかくの地元のGPでしたが、おそらく既にウィリアムズ
チームは来年トヨタエンジンを使用しないこと決まって
いたのでしょう。当然、そうなれば一貴に来季このチーム
のシートはないでしょうし、ならばトヨタか?というと、
そんなにトヨタも甘くない。


なにより、小林可夢偉が金曜フリー走行でまずまずの
走りをしたことで、可夢偉との争いになる可能性もある。


こうなると、今シーズン未だにゼロポイントというのは
もはやどうにもならない悪条件なわけで、一貴自身、
既に来季のレギュラーシートを諦めているんじゃないか
と思わせるくらいの走りでした。


続くブラジルGPで図らずもトヨタがバックアップして
いる日本人ドライバー二人が出走することになりました。


つまり、一貴と可夢偉がマシンは違えど、同じトヨタエンジン
搭載車で比較できる、ということです。


結果は一貴リタイヤ、可夢偉9位。これで可夢偉が8位ポイント
ゲット!にでもなれば決定的でしたが、可夢偉ももう一歩
でした。


でも、バトンを押さえ続けたり、ライコネンをオーバー
テイクしたりと、「活きの良い」走りは我々日本人だけでなく、
イタリアのスポーツ紙でも評価されていました。


バトンあたりは「コバヤシはブレーキングゾーンで動き
過ぎる。危険すぎるドライビングだ」と文句言ってまし
たが、文句言われるくらいでないとダメでしょう。


思えば、一貴のデビューもブラジルでした。あの時は
先輩の佐藤琢磨を見事に1コーナーでブチ抜いていました。
今年は、まさか同じ日本人ドライバーの可夢偉にぶつかり
リタイヤ(あれは可夢偉に非があるような気もします)
とは。


チームメイトのニコとの比較、日本人ドライバー同士での
比較、と実力を計るにはもってこいのベンチマークが
2種類もできてしまい、結果もハッキリ出てしまいました。


今週末が最終戦のアブダビGPですが、全員が初めてのコース
ですから、コースのハンデ無しなわけで、一貴としても
「必ずポイント、いや、表彰台を取ってアピールする!」
くらいの気合が欲しいのですが、そんなコメントもない
ようで、残念でもあり、情けなくもあり、です。


もう本人が一番分かっている、ということでしょうか?
これが最後のF1のレースとなる、ということを。


可夢偉はアブダビでも走ることが決定しましたね。
彼もこのレースがアピールのチャンスですから、
ブラジル以上に「トンがった」走りをして欲しい
ものです。


彼には、何か、「やらかしそうな」予感がしますね。


それにしても、一貴の来季はどうなるのでしょう?
アメリカで琢磨と一貴の日本人対決、なんてのは
あまり見たくないなーー!







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posted by 零細社長 at 01:35| Comment(0) | F1関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

中島一貴、ポイントは取れるのか?

久しぶりにF1ネタです。


超高速の伝統のイタリアGP、そして去年から開催の
公道ナイトレースのシンガポールGP。全く性質の
違う2つのサーキットで開催されました。


エンジンの性能が大きく結果を左右する、モンツァ
サーキットのイタリアGPではトヨタエンジンを搭載
するウィリアムズは苦戦していましたね。


もう、トップスピードが遅くて勝負になりません。
ある程度、結果が見えていた感があるイタリアGP
でしたので、一貴の結果には特に感想もなく。。


ただ、フリー走行、予選と同僚のニコのタイムを
わずかながらも上回っていたところに少し希望が
もてた、かな?ニコの調子が悪かったようでもある
のですが。


でも日本人ドライバーって、歴代のドライバーみんな
そうなんですが、基本的に「高速サーキット」系では
速いような気がします。逆に「低速テクニカル」系
サーキットでは苦戦しますね。


代表的なのがモナコGPです。(一貴は日本人で初めて
モナコでポイント獲得したドライバーなんです)


鈴鹿サーキットは世界のドライバーがこぞって絶賛
する、スパとほぼ同じくらいの好評価のサーキット
ですが、鈴鹿と富士というサーキットで育ったせい
でしょうか?中速から高速のサーキットが日本人は
得意なようです。


そんな日本人ドライバーの傾向からすると、公道を使う
シンガポールGPは苦戦することが予想されます。


結果は、一貴9位完走。。


まあ、完走、ですね。しかもフェラーリのライコネンを
10位に押さえきっての完走です。フェラーリは調子悪
そうでしたから、あまり評価できないかもしれません
が。


ポイント獲得の8位にあと一歩の9位で、惜しいといえば
惜しいのですが、このサーキットはウィリアムスのマシン
にはとってもよくマッチしているサーキットである
はずです。


実際、同僚のニコは予選で3番手に入る速さ。いっぽうの
一貴は予選11位でQ3にすら進出できず。


決勝ではニコは自分のミスで表彰台を逃してしまいまし
たが、あのミス(ピットアウト時のホワイトライン
またぎ)が無ければ表彰台は本当に実現していたかも
しれません。


同じマシンで決勝のラップタイムが1秒以上遅い一貴。
これではやはり来季のシートは難しいと言わざるを
得ませんね。


しかし彼はまだ24歳。まだまだ伸びしろはあると思う
のですが、成長する場が与えられそうにない可能性が
高いように思います。この実力ですと、他のチームから
声が掛かるとは思えませんからね。


唯一の希望は来季は大幅に予算を削減して、一層勝利
からは遠くなることが確実なトヨタチームでしょうか。


トヨタも今年勝てなければ、もう今後も勝てないかも
しれません。。鈴鹿はどうなんでしょう?


一貴の来季はあるのか?ラストチャンスの鈴鹿で
初勝利をつかみ取れるのか、トヨタ!


いよいよ今週ですね!



posted by 零細社長 at 11:14| Comment(0) | F1関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

一貴。。。不運

ヨーロッパGP、バリチェロ5年ぶりの優勝、
おめでとう。


今回はブラウンGPも速さ復活でしたね。


ブラウンの車はタイヤの温度が上がりにくいらしく、
今回のバルセロナのような、気温、路面温度の高い
サーキットはそんなブラウンGPにとっては有利な
サーキット。


とはいえ、KERSがついにほんりょうを発揮してきた
マクラーレンをかわしての勝利は立派です。


若干、ハミルトンのピット作業のミスに助けられて
というところはあるけれども、そもそもハミルトンに
しっかりと付いていっていたバリチェロのそれまでの
走りを評価すべきでしょう。


フリー走行までは好調だった中島一貴でしたが、
予選Q1でのトラブルで17位に沈んだ時点で今回は
チャンスなしでしたね。


ですから、結果について特段の失望はありません。


確かに不運ではあるのですが、好調、というフリー
走行においてもニコ・ロズベルグにわずかではあっても
タイムで負けていることがそもそも課題克服になって
ません。


一貴がポイントを獲得するのは今後のレースでまず
間違いないとは思います。それでも、来年のシートを
考えると、もっともっと「速さ」が欲しい。


ニコを上回る結果を出し続けるようでないと、これまでの
実績は結局ノーポイントなんだから、インパクトが足り
ません。


最近はかなり速さも出てきているので、あともう一歩
の頑張りだと思います。


今週末のスパは「ドライバーズサーキット」です。
ここでニコを上回る結果が出せれば、まだまだ一貴にも
希望が持てます。頑張れ!!


それにしても、フェラーリ・バドエル、ルノー・
グロージャン、それから前戦からのトロロッソ・
アルグエルスアリと新規(10年ぶり復活)ドライバーは
散々な様子ですねぇ。


バドエルのひどさは目を覆うばかりです。
シューマッハが乗るかも!と期待があっただけに、
バドエルの遅さ加減は一層目立ちましたし、そもそも
「気合」の面でもはや現役F1ドライバーとはいえません。


トロロッソと喧嘩別れしなければ、佐藤琢磨にも
チャンスあったかもなー。琢磨なら、今回の3人の誰よりも
速く走れるのに。琢磨の走りをもう一度見たいです!
posted by 零細社長 at 22:36| Comment(0) | F1関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

ETC車載器が無料!これで高速1000円乗り放題

F1関連というよりも、車関連の話なのですが。


高速道路を1000円で乗り放題で利用するには
ETC車載器が必要です。


でも、車載器を買うのが高くて付けていない、
無料で配っていた時に申し込みできなかった、
申し込みが遅くて品切れだった、


等々、


色々な理由でまだ高速1000円乗り放題が実現
出来ていない方にお得な情報です。


ETC車載器が無料でゲットできるんです!
まだ間に合うようです。
でも、期間限定・数量限定なので急がないと
期間終了・品切れになってしまいます。


くわしい情報はこちらからどうぞ


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posted by 零細社長 at 03:27| Comment(0) | F1関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

マッサ退院

ブラジルに帰国したマッサが
検査を終えて、早くも退院したそうです。


良かった。


おめでとう、フェリペ。


現代のF1カーは本当に安全性が高く、
かなりハードなクラッシュでもドライバーは
守られています。


それでも、今回のマッサのように、むきだしに
なっているドライバーの頭部だけは守りようが
ない場所です。


サイドプロテクターがあるので、側面からの
頭部への衝撃には昔よりも格段に強くなりましたが、
正面からはどうしようもありません。


F2でサーティースの息子が亡くなったのも同じです。


一時は本当に心配しましたが、この先に希望が
持てますね。早い復帰を祈っています。


そういえば、F1に興味を持ち始めたのが、
1970年代後半。富士で日本で最初のF1が開催
されるころでした。


そのころはまだまだF1の安全性が低く、また、
コンストラクター側も「速さ追求」一辺倒でした。


当時ロータスの革新的グランドエファクトマシン、
「ロータス78」が圧倒的に速く、この世界初の
「ウイングカー」(当時はこう呼ばれていました)を
他の各チームが真似ていました。


ロータスチームもNo1のマリオ・アンドレッティは
ロータス78をさらに洗練させたロータス79を駆り、
チームメイトのロニー・ピーターソン(豪快な
ドリフト走行を『F1で!』行うドライバーで、
好きなドライバーでした)は旧式の78で走って
いました。


モンツァでのイタリアGPで、ロニーのロータス78が
スタート直後の多重クラッシュで炎上!ロニーは
帰らぬ人となりました。


このとき、彼のロータス78はサイド・ポッドに
燃料タンクが装備されていました。一方、最新の
ロータス79ではドライバー背後のモノコック中央に
燃料タンクがありました。(現在のF1もそうです)


横からの衝撃でロニーの満タンの燃料タンクから
出火し、彼は亡くなりました。


もしも、ロータス79を彼がドライブしていたら、、


そう思って残念でならなかったことを覚えています。


話はそれてしまいまいしたが、今回のマッサの事故も
映像からはかなり深刻な状態かも、と心配していたので、
退院できて本当に良かった、そして、早い復帰を
願わずにはいられません。


さて、ミハイルはどんな走りをするのでしょうか?


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posted by 零細社長 at 13:37| Comment(0) | F1関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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